路地裏にひっそり佇む、旬の食材で季節を映した味覚を味わう日本料理のお店です。

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  • 太月の店内様子

太月からのご挨拶

当店『太月』は東京メトロ線表参道駅から歩いて5分というアクセスに立地しています。
一見賑やかな立地に見えますが、国道246から一本路地に入るとたいへん閑静で、素晴らしい環境の中で日本料理店を楽しんでいただけます。
昼も、夜も全国の産地から取り寄せる旬の食材をふんだんに使ったお料理が、コースでお楽しみいただけます。
手間をかけて丁寧にとった自慢の出汁をいかした椀・煮物椀は、海の幸、山の幸を使い季節が凝縮して映し出されています。前菜は、7~8種類の料理が一枚の絵のように美しく盛り付けられています。
明るくすっきりとした店内には、カウンター8席と個室が3室あるので、女性同士の少し贅沢なランチをはじめ、接待、家族のお祝いごとなど幅広い利用シーンでお使いいただくことができます。
場所柄、海外の方の来店も多く、正統派の日本料理を、身構えずに味わえると評判で、ミシュラン東京一つ星に格付けされています。

皆様のお越しをこころよりお待ちしております。

太月の個室

【太月の特徴】

昼も、夜もコース料理、旬の食材で季節を映した味覚を味わっていただけるお店です。

四季それぞれの食材を存分に活かして、毎日予約やお客様に合わせて仕入れを行い、お献立を決めております。
お料理は、水出しとお湯出し2種類のこぶ出汁と、本枯節店血合い抜きの鰹節を毎日、店で削ってとる出汁の味を大切にしています。
また、ご来店の目的によって、お客様との間の取り方を変えておもてなします。
接待でお越しになった方には、話をさえぎることのないように、一定の距離・間をおきます。ご家族のお祝いごとでお見えになった方には、節度のある親しさを感じていただけるよう会話の内容も考えています。
ランチはもちろん、接待や家族のお祝いごとにも構えずに使うことができます。
店主夫婦と若いスタッフで切り盛りしていておりますので、日本料理が食べたくなったら、あまり構えずに気軽にお越しいただければと思います。ランチから接待、家族のお祝いごとなど様々な用途で使っていただけます。

太月のシェフ望月氏

店主の紹介 望月 英雄 (hideo mochizuki)

野球の道を諦めた時、料理人だった父の背中を思い出し料理の道へ

1979年11月21日生まれ。神奈川県泰野市出身。父が地元秦野で、しゃぶしゃぶとステーキの店【太月】を営んでおりました。子どものころは野球ばかりで、店を継ぐ気持ちはあまりなかったのですが、ひじを痛めたことをきっかけに料理の道を目指すようになりました。

高校卒業後、新宿の【龍雲庵】、人形町の【玄冶店(げんやだな)濱田家】、麻布十番の【割烹 喜作】で日本料理の修業。2013年8月、閉店した父の店の名を継ぎ【日本料理 太月】をオープンしました。

田月の料理あゆ
 

【こだわりの食材】

季節感を大事にして、全国の産地から直接取り寄せる旬の食材

夏は郡上八幡から鮎を、秋山梨から天然のきのこを、冬は福井から蟹、下関からふぐというように、旬の食材を全国の産地から直接取り寄せています。1年を通じて、産地から直送される食材が3~4割を占めています。

田月の料理素材
 

【スペシャリテ】

唐墨

カラスミは九州から取り寄せた上質なボラ子を独自の手法で半生に仕上げた当店ならではの一品です。ご希望のかたはご予約時、あるいは、お店にてお伝えください。

春の名物 天然山菜、筍

春を告げる恵みの天然山菜は、各地より取り寄せております。天ぷらや白扇揚げに仕立てたタラノメやコシアブラをぜひご賞味ください。
竹の子は、京都 静岡から取り寄せております。
焼き竹の子や若竹煮、竹の子御飯はもちろん、お造りも出来ます。

春の名物 花山椒のしゃぶしゃぶ

鳥と鴨の出汁で上質な牛ロースと共に、ふんだんに花山椒を使い仕上げます!
田月の料理お肉
 

こだわり

昆布と鰹節から手間をかけて、毎日丁寧にとる日本料理の出汁
昆布は水とお湯それぞれにつけ、鰹節は店で削った削り立て本枯血合い抜き節を使い、毎日丁寧にとっています。日本料理の基本となるものなので大切しています。

田月の料理わん